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ぶっちゃけマーケティング

Webマーケティングな日々。とりあえずさらっと感情のままに書いているので10記事くらい貯まったらちゃんと炎上しないように校正してデザインも直します。

ネイティブアドってなんなの?って人用にまとめてみた

ネイティブアド

もう冒頭の書き出しネタに悩みだしたマキタです。

さて、今回は「ネイティブアド(ネイティブ広告)」についてです。

 

ネイティブアドって?

よく、記事広告と一緒の意味で使われてたりします。

が、ネイティブアドと記事広告って違います。

 

◆記事広告

新聞や雑誌でも昔からあった手法です。

純広告ではなく、見かけ上が記事の体裁なので、読者の自然に広告を

読んでくれやすいです。

ブランドのアピールに力を入れていて、効果は即効性を求める際に利用されます。

メディア側や広告代理店側が記事を作成します。

 

◆ネイティブアド

ここ最近ってほどでもないですが、近年話題になっています。

このネイティブの「自然」って意味を記事広告と勘違いしているマーケターや

広告代理店が結構いるんですよねー。

 

ネイティブアドとは・・・

Webメディアの中に広告枠ありますよね。

通常だと、広告主側が広告を作って、その枠に広告を配信します。

だから、見るとすぐ広告のバナーだなとかわかりますよね。

これを、メディアのデザインや素材に合わせて作る広告です。

記事内にうまく溶けこませてあったりします。

ちょっとわかりにくいですかね。

 

記事広告=記事全体そのものが広告

ネイティブアド=広告を記事やメディアのパーツの中になじませる

 

って言ったほうがわかりやすいかな。

これだとステマとも違うのはわかりますかね?

 

ネイティブアドは注意が必要?

人が広告を嫌うのってどんな時でしょう。

そもそも人って広告嫌いなんですかね?

必要な情報は欲しいですよね。

そう、嫌われるのって行動を邪魔されたときにほかならないんですね。

 

だから、ネイティブアドってちょっと注意が必要です。

広告要素ゼロで紛れ込む広告ですから、

読者がクリックしたり読んだ時に予想と異なる結果が返ってきて

(つまりは広告だとわかったとき)

マイナスイメージをもつ可能性もあります。

 

これは完全に広告を出す・載せる側がうまくネイティブアドを使えているか

これにかかっているので、うまく使いこなせない気がする場合は

やめておいたほうがいいかもしれません。

 

ちゃんと使いこなせると素晴らしいんですけどね。

LIGさんとかすごい上手です。

 

種類はいろいろある

種類がどんなものあるかだけ紹介します。

それぞれどんな役割があるか、どんなものなのか

これは一つ一つ紹介すると長くなりすぎるので概要だけ。

 

◆ペイドサーチ

検索連動型広告です。

検索結果のPR欄にあるやつですね。

広告主はあくまでGoogleやYahooの検索結果に合わせた形で配信することを

受け入れたうえで出稿するわけです。

これが1番よく目にするのでわかりやすいですね。

 

◆インフィード

スマホと相性が良いです。

グノシーとかニュースアプリの中によく見るとPRなり広告って書いてあるのが紛れ込んでますよね。

あれですあれ。

 

◆レコメンドウィジェット

ブログやニュースメディアの「関連記事」や「オススメの記事」に溶け込んでいますね。

 

◆プロモートリスティング

Amazonのスポンサードリンクをみるとわかる。

 

◆その他

企業のLINEスタンプなんかすごい自然に溶けこんでみんな使ってますけどあれもそうです。

他にも色々と細かい事例はありますがきりがないのとこれを書いている現在午前3:44で眠すぎるのでもうだめですね。

 

 

★まとめ

  • 記事広告は、記事全体、そのものが広告。
  • ネイティブアドはメディアのデザインなどに合わせてその中の一部に溶けこませる広告。
  • 今3:44
  • ゆえに眠い

 

はい、次回はソーシャルメディア広告です。

まだ紹介4つ目なのかと思うと先が長い!!

 

おやすみなさい。