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ぶっちゃけマーケティング

Webマーケティングな日々。とりあえずさらっと感情のままに書いているので10記事くらい貯まったらちゃんと炎上しないように校正してデザインも直します。

会社のサイトリニューアルに失敗しないために出来ること。【3】

Webサイトリニューアル

理想の冬の過ごし方はコタツに桐谷美玲ちゃんと一緒に入ってみかんを食べること、マキタです。

 

今回は最終回です。

早速いってみましょー。

 

5.売上が出てきたら打つべき次の一手 

売上が出てきたら、そのお金で出来ることはたくさんあります。

  • リスティング広告
  • SNS広告
  • アドネットワーク広告
  • 毎月のSEO対策
  • コンテンツライターへ記事作成依頼
  • 新商品開発
  • etc...

と、ちょっと挙げるだけでたくさん出てきちゃうんですけどね笑

 

まず次の一手としてはSNS広告をおすすめします。

これは、個人的には一番費用対効果が高い施策だと思うんですね。

 

例えばfacebook広告。

これって、自分でセグメントしたユーザーに一回あたりのクリック単価と、一日の上限予算を決めて広告を打つことが出来ます。

 

このセグメントが超簡単です。

◯歳〜◯歳の◯◯県に住んでいる男性、趣味は自転車とか。

すぐ設定できます。

 

リアルの店舗よりWeb上の店舗の方が多い時代です。

「いかにして見つけてもらうか」はめちゃめちゃ大事です。

リスティング広告だと、あくまで検索する人が「何らかのキーワードを検索して」はじめてそこに広告が表示されます。

 

もちろん、これも施策として出来ることなら打つべき一手なんですが、予算の少ない状態だったら何を最初にオススメするかと言えば、SNS広告ですなんですね。

 

この広告に僕のようなWebマーケティングコンサルが入ると、A/Bテストをしながら、より広告効果の高い広告へと仕上げていくわけです。

ただ単にA/Bテストと言っても、そこにはどこを変えたテストの結果から判断するのが良いのか、なんてノウハウがあるわけです。

 

もちろん、Facebooktwitterも、広告の表示の仕方やユーザーの性質も違うわけですから、それぞれのSNSにあった広告の最適化があります。

 

と言っても、僕がSNS広告でノウハウ持っているのはfacebooktwitterInstagramくらいです。

あまりそれ以外のSNSって使っている人も少ないので笑

 

もちろん、またこれらメジャーどころのSNSにとって変わるSNSが出てきたらその広告に勉強は随時していきます。

あとはLINEなんかもSNSですが、ちょっと金額的に難しい企業さんのほうが多いと思うので、LINEはいまのところ考えていません。

 

また、その後は毎月のSEO対策にお金をかけることをおすすめします。

場合によっては、これがそのままコンテンツライターへ記事の制作を依頼することであることもあるわけですが・・・

 

こればっかりはあなたのビジネスと、その顧客、また、何のためのWebサイトなのかによってやるべきことが変わります。

いま書いているのはあくまで基本の流れだと思ってください。

 

自分が打つべき次の一手は何にするべきか?

これで迷ったら無料でご相談くらいは乗りますので、

お気軽にご相談くださいね。

 

さて、3回にわけて「会社のサイトリニューアルに失敗しないために出来ること」を書いてきたわけですが、いかがでしたか?

 

この3回の記事で一番大事だった部分をまとめます。

それは、

良いサイトづくりは、発注者とWeb製作会社、双方が協力してはじめて出来るということです。

 

Webのことはわからない、勉強する気もおきない。

 

いいです。それでも。

かけたお金が無駄になるだけですから。

それでいいなら。

 

でもね、ちゃんとWebで売上立てている会社の社長さんは、60歳超えていようとしっかり勉強してます。

  • Webサイトってなんでお金かけてみんな作ってるの?
  • 売上が立っている同業者と、自分たちのサイトの違いは何なんだろう?

こういったことをしっかり勉強されています。

 

私も一昨年に東京から地方の静岡に戻りましたが、いくらインターネットの発達によって、首都圏と地方の情報格差が無くなってきたとは言え、東京のクライアント様と地方のクライアント様を比較すると、どうしても担当者レベルでも、Webサイトを使ったビジネスの知識量(=そのまま勉強している量とも言い換えられますね)が圧倒的に違います。

 

もちろん全員が全員とは言いませんけど。

Web制作をしている人が、東京のいちWeb担当者と知識レベルが同じだったり、もしくはそれ以下だったりすると、地方のレベルに開きにびっくりするんですよね。

 

 

では、今回はここらへんで。

次回は動画広告について解説したいと思います。