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ぶっちゃけマーケティング

Webマーケティングな日々。とりあえずさらっと感情のままに書いているので10記事くらい貯まったらちゃんと炎上しないように校正してデザインも直します。

アフィリエイトを今一度考えてみる。

少し、時がたちました。

いまだになぜSMAPが謝っていたのかわかりません、マキタです、

 

さて今日はみんなだいちゅきアフィリエイト広告について。

知っている人や取り組んでいる人が増えましたね。

でも知らない人のほうが多いんですよ。

なのでまずは解説から。

 

今さらだけどアフィリエイト広告ってなに?

わかっている人は読み飛ばしてくださいね。

 

 

O2Oは変な顔文字ではない。

O2O

今月は東京と静岡の往復が多すぎるマキタです。

昨日は東京の恵比寿ガーデンプレイスで「VENTURE ALLIANCE FES」というのに招待されて行ってきました。

東証一部上場の会社の社長2名、マザーズ上場の社長3名、JASDAQ上場の社長1名、他・各業界では新進気鋭だったり有名な会社の社長さんたちがパネラーとなりお話し聞いてそのあと懇親会的なものでした。

これはまたのちほど?余裕があれば投稿します。

 

さて、今日はO2Oについて。

変な顔文字ではなくマーケティング施策なので、解説してみます。

 

O2Oってなに?

O2O(オーツーオー)は「Online to Offline」の略です。

こうすると顔文字に見えませんね。

 僕はリアルという言葉を使いますが、インターネットがオンラインとしたら、実世界はオフラインということになります。

O2O(2の時だけシフトキー離すのめんどくさい)は、文字通り、オンラインからオフラインへと、購買者もしくは見込み客を誘導するための施策です。

 

2010年頃からこの言葉が使われ始めたと思いますが、実際に普及して注目されだしたのは2012年頃からですね。どうでもいいです。

 

もとはECから

元々はECサイトから、実店舗でも購買をしてもらうために行動を促すようにはじまったものでしたが、最近では幅広い分野でオンラインとオフラインが融合して相互に影響を及ぼす的な意味での言葉になっているような気がします。

スマートフォンの普及とソーシャルメディアによって後押しされてどんどん普及しています。

 

なんの得があるのか

日本国内では実店舗での購買の市場は約110兆円あります。

そして、ECの市場は2016年度版の「会社四季報 業界地図」によると11.7兆円です。

いまだに2桁成長を続けているECの市場でもこんなもんなんですね。

では、O2Oはどうか。

なんと約22兆円です。

EC長者が沢山出てきていますが、その倍の市場規模があるんです。

これはO2Oの市場規模は実店舗での購買市場の2割と言われているからなんですが、すごい市場ですよね。

だから、得も何も、やらないほうがどうかしてるぜ的なことになっちゃうわけですね。

 

具体的にどんな事例があるのか

まず有名なのは「LINE@」これでクーポンやセール情報を発信して、来店促進につなげる事例がたくさんあります。

また、来店促進だけでなく、ファンを掴むためにLINE@を利用する場合もありますね。

東急ハンズユナイテッドアローズジュンク堂書店ハードオフなんかは、ECサイトから実店舗の各店舗ごとの在庫状況なんかがチェックできて、来店促進につなげたりしてます。

特にすごいのは東急ハンズです。

もはやすごすぎて意味がわかりませんが、15分に1回くらい更新してます。

また、全国の店舗から、「今これが売れました」と表示するので、来店促進だけでなく購買促進にもうまく活用しています。

なかなかできるものじゃありませんけど。

 

また、スマホを使ったものでは、アプリからタクシーを呼んだりできますし、iPhoneではiBeacon(ビーコン)を使った来店促進も行われています。

 

iBeaconを使ったO2O施策とは?

実店舗の入り口にビーコン端末を設置し、Bluetooth機能がオンになっているiPhoneユーザーが近くを通ると、自動的におトクな情報なりクーポンが端末に届くという施策が、アメリカの会社の出したYoutube動画で有名になりました。

現在日本中のいたるところでiBeaconを利用したO2O施策についてセミナーが時々開催されています。

 

ただし、アプリが入っていないとダメだったり、Bluetoothがオンになっていないとそもそもこの施策は役に立ちません。

iOS8からはアプリが入っていなくても、近くを通ればアプリのインストールを促すところから通知されるますけどね。

 

僕なんか電池の消耗防ぐのと、Bluetoothハッキング対策としても、基本的にBluetoothは使うその時以外オフにしているし、ムダなお金を使わないためにiBeacon対応アプリすら入れていません。

よって僕みたいなやつには全くムダな施策です。

 

が、世の中には数円の違いのために何十円〜何百円のガソリンを使って動きまわって少しでも安く買おうという人のほうがたくさんいるので(決してバカにしているわけではないので注意)、その中でも情報感度が高い人はこういうものを利用しているので余裕があればぜひ取り組みたいですね。

ただし、人通りが少ないところでやっても意味ないですし、かといって逆に多すぎるとBluetoothは短波無線なので電波が簡単に減衰されてiPhoneにそもそも届かないとかいう現象がおきます。

難しいですね。

 

使えればすごい

さっきから使えるんだか使えないんだかよくわからないiBeaconですが、使えればすごいですよ。マーケティングの視点で見れば。

だって、このクーポンだとこれぐらいの人がキタなとか簡単に計測できますからね。

文言のパターンや画像を変えてA/Bテストを繰り返してみたら、どんどん確率も上がるでしょうね。

個人的には、例えば商店街にあるジュースバーとか飲食店で使うのが1番リピート率も高くていいと思います。

ファッション系はそもそも買うか、迷ってる時は中にはいって見るのが前提な気がするので、買う気もない時に送られてきてもウザいのであまりオススメしてません。

 

O2Oの懸念点

オンラインとオフラインの境界線がなくなったことです。

よく聞きませんか?

家電屋さんで現物を見て、スマホで価格を調べたり、家に帰って検索して結局ネットで買うみたいな話。

今まで住み分けられていたのに、実店舗はオンラインとの価格競争に直面することになったんです。

これは恐ろしいことですよ。

地方で個人商店が潰れる理由の一つに確実になってきています。

自分の生まれ育った街で、顔の見知ったおっちゃんやおばちゃんたちがやっていたお店がどんどん潰れて、どこの街もチェーン店や大型ショッピングストアばかり。

どこに観光に行っても東京の劣化版みたいな街ばかりになってしまってきています。

寂しいですね。

 

もうO2O2Oみたいなのが当たり前になってる

さらに2Oが増えましたね笑

オンラインからオフラインへ、そしてそこで感じたことをSNSで共有する。

またオンラインに戻ります。

ここからリピートや、新規客の獲得につながるとO2O2O2O....と無限に増えていきます。

「俺とお前とだいごろ〜らーらららーらーらーらーらーらーららら〜俺とお前と....」を永遠に繰り返せるぐらいのすごさですね。

これ分かる人いますよね?

 

★まとめ

  • O2OとはOnline to Offlineの略
  • 市場規模はEC市場の2倍
  • 東急ハンズハードオフなど、うまく活用している
  • アプリやLINE@もうまく利用しよう
  • iBeaconを使った取り組みはよく考えて
  • O2Oの先は俺とお前と大五郎

 

さて、次回は「アフィリエイト広告」についてです。

世の中にはアフィリエイターが増えすぎました。

その駆逐方法について解説したいと思います。(ウソ)

メルマガってみんな読むの?

メルマガマーケティング

安心してください、読んでます。マキタです。

今日はみんな読まないから効果なさそうと思わせて、やり方ちゃんとすれば効果ありまくりなメルマガについて行きますよー。

 

メルマガってなに?

メールマガジンの略ですね。

メールで情報を読者にお伝えします。

読者数が多いと色々とできちゃうのでこれはやっている方は増やしたいですよね。

 

なんでメルマガってウザイの?

 メルマガは発信者が有益な情報を出してくれると本当に便利です。

わざわざWebサイトにアクセスしなくても、その発信者の言うことに共感したり、受信者にとっておトク情報だったりすると今はスマホですぐチェックできますし。

 

でも、ウザいメルマガが多いですよね。

というか、好きな会社や人のメルマガでも、回によってはいらない。

 

そう、いる・いらないは受信者が取捨選択すれば良いのですが、なんでウザいのか。

強制的に情報を自分のプライベートなスペース(メールボックスであり、物理的に近いスマホであり・・・)にぶちこまれるからなんでしょうね。

 

わくわくするメルマガ

届くのがわくわくするようなメルマガってなかなかありません。

でも、有料メルマガを僕も何件かとっていたりするのですが、そういうメルマガはウザいと思わない。

むしろ受信したのに気づくと今回はどんな内容なんだろうとワクワクする。

 

好き嫌いわかれますが、僕は堀江貴文さんのメルマガは本当に毎週届くのが楽しみです。毎月800円+税だったかな?

週200円でホリエモンが行ったおいしいお店から、オススメの本、最新のガジェット、そして何より1番いいのがQ&Aコーナーが読める。

このQ&Aコーナーは、読者からのビジネスの質問を中心に、こういうアイディアで起業したいとか、会社の経営状況がこんなだけどホリエモンならどうしますかみたいな質問にホリエモンが答えていくんですね。

驚くのはその質問に全部答えているところ。

ものすごいボリュームのメルマガです。

 

ホリエモンのビジネスに対する考え方が毎週200円で学べるのはすごい。

正直、どこにゴルフに行ったとかは興味ないですが、それを抜いても読むのに30分できくかな?というボリューム。

 

普通だったらホリエモンに200円の飲み物おごったってこんな話聞けませんからね笑

 

でもホリエモンは有名人だからね。

仮にです。

全く同じ構成・内容のメルマガを僕が出したところで週に200円払ってメルマガ読むぞ!って人はまずいません。

僕にだったらコメダでコーヒー(200円のなんて無いけど)1杯おごってくれりゃ話しますし、そもそもブログはじめたばかりで誰も僕のことを知らない。

僕のことを知らないから200円を払う価値が無いんですね。

 

ビジネスで大成功した人間(前科はつきましたが)であり、日頃からメディアに露出している有名人、そしてブタ箱から出た後も自分のやりたい宇宙ビジネスや収益性の高いアプリなどに精力的に動いているホリエモンのメルマガだから読むんですね。

もちろん、ブログなどで読者がたくさんついて、自分の発言に読者が共感してくれてもっと情報を求められるみたいな状態の人は有料メルマガや、最近流行りのサロンなども行っていますよね。

 

200円って安いですけど会ったこともない人に支払う対価、また現物が届くわけでもないので意外と心理的ハードルが高い。

携帯料金と合算して計算しちゃったりしますしね。

例えば、年賀状。

書くのが面倒とかっていうのもありますが、これを送るか送らないかって、人数が増えてくると52円が重いんですよね。

そうすると、この人には送る・この人には送らなくてもいいかが出てくる。

52円を支払う価値が知り合いですらない場合がある笑

そう考えると、年に一度の52円すら払わない人が多いのに、週に一度200円ってめちゃ高いんですよね。

本質が違いますけど。

 

ただ、僕は安いと思ったから有料メルマガを購読している。

情報は最大の武器ですから。

信用は金で買えるという言葉がありますが、現実そうですよね。

信用があるから借りれたり、仕事をもらえたりする。

この信用はそもそも人に知ってもらうなり会うなりして、人間構築をしないと生まれてすら来ません。

 

だから、こういったブログや、知り合いレベルならFacebookなどのSNSなどでもいいから自分を発信していくことが大事なんですね。

正直、SNSで発信しないのは仕事を逃しているのと同じと思います。

 

なぜメルマガを出すのか

さて、なぜメルマガって発行するんでしょうね。

自己満足になってる人もたくさんいますが、ことビジネスに関してはお客さまに対して「感謝」を表すツールであるべきと僕は考えています。

この感謝とは、購入などのお客さまのアクションに対する感謝のお礼からはじまり、自分の商品やサービス・情報に対して興味を持ってくださったお客さまへ、関連情報を発信することで、セール情報やよりお客さまがレベルアップできるようになるために送るものです。

 

今でこそメールがありますが、無い時代は購入してくださったお客さまに直接ありがとうが伝えられない通販などは手紙などで伝えるのは当たり前。

そして、逆に今でこそ、こういうアナログな感謝の手紙が通販などでは有効だったりしますね。人の気持ちがすごく伝わるから。

芸能人より芸能人な年商10億円の「短パン社長」こと奥ノ谷さんも、お客さま一人ひとりに手書きでお手紙を書いて商品に同封していますね。

 

みんながみんなこういったことが出来るわけではありませんが、せめて手紙でなくても、感謝のメール、そしてその後にお客さまがその商品・サービス・情報をより有効に使うためにメルマガを送る。

感謝が前提にあれば、変な売り込みなんかはしないですよね。

そこらへんって人ってすごく敏感で、文面からなんとなく感じとちゃうので、アップセルやクロスセル・LTV向上が目的の中にあったとしても、本質は感謝であるべきです。

その感謝を伝えるためのメルマガだったら、ありだと思います。

 

どうやってメルマガを出すのか

メーリングリストを作って配信とかはやめましょう笑

有料でも無料でも、メルマガ配信スタンドを使うべきです。

通販なら配配メールが良いと言いますね。

モノを売るビジネスや、一度買ったらそうそうリピートしないような商品の場合は、無料で何千人までは配信可能というメルマガスタンドはいっぱいあるので探してみましょう。

 

メルマガ配信スタンドはどれがいいの?

あくまで自分のビジネススタイルに合わせるのがいいとは思いますが、

マーケティングの視点で言えば、

  • クリック率/開封率の確認ができる
  • 配信エラーの原因もわかる
  • 登録/解除フォームが用意されている
  • 性別・年齢などのセグメントに分けてグループ配信できる
  • 宛名差し込みができる(登録名で◯◯様とかいって届くやつ)
  • 顧客データベースが使える
  • HTMLがメールが簡単に作れる
  • 添付ファイルをつけれる

ここらへんの機能はほしいところです。

またステップメール(購入後などに何日かに分けて自動配信されるメール)もついているのが良いでしょう。

ただ、ステップメールは配信側がしっかりとフォローや見込み客への理解がないと、ただのクソウザいメールが毎日自動的に届くだけなので注意が必要です。

もしステップメール機能を使う場合は、知り合いや友人何人かに、文章をチェックしてもらったほうが良いです。

「こんなの来てもいらないw」とか「すぐ消すかなw」とか言われたら考えなおしましょう。

 

★まとめ

  • メルマガは内容が読者にとって本当に有益な情報を届けられるのであれば使うべし
  • 伝えるのは情報が本質ではなく、感謝の気持ち
  • メルマガ配信スタンドを利用しよう
  • メルマガ配信スタンドは機能に注意して選定しよう
  • ステップメールを使う場合は事前に内容確認を

 

メルマガは有効に使えばいいツールです。

まぁ、僕だったらLINE@を使いますが。

 

さて、次回は「O2O」です。

変な顔文字にに見えてきた。

地域商売のSEOで、本当に重要なこと。

SEO

誕生日にケーキはいらない、おはぎをくれと毎年おはぎを食べているマキタです。

さて、今回はSEOについて書いてみます。

正直この「Webマーケティング」というカテゴリに入れるとSEOは別物だから!っていう意見が出てきそうでどうしようかなと思いましたが、Webマーケティングの一つとして捉えるべきなのは間違いないので書きます。

 

SEOってなに?

SearchEngineOptimization(検索エンジン最適化)の略です。

検索ユーザーが特定のキーワードを入力した時に、適切な結果を返すのが検索エンジンです。その検索エンジンのアンサーに最適化するようにWebサイトを整えてあげるのがSEOです。

本来であれば、対象の会社名や商品・サービス名を検索した時にしっかり検索結果に出てくるか?これが一番重要な部分です。

何でもかんでもビッグワードを狙えばいいというものではありません。

 

リアルの商売では地域名+商品・サービス関連キーワードが重要

先述しましたが、何でもかんでもビッグワードを狙えばいいというわけではありません。

私は地方のお店や会社を相手にSEOをやることが多いですが、エセコンサルやにわか知識で変にビッグワードにこだわる人がいてビックリします。

例えば「美容室」で検索して1ページ目に表示したい。

それで出てくるのっていいと思いますか?

答えはノーです。

 

だって、「美容室」で検索して、あなたの美容室が神奈川県大和市にあったら、九州の人が検索して出てきても、まぁ見るかもしれませんがまず来ないですよね?

それよりも、「神奈川+美容室」のほうがまだ可能性は高いですよね。

もっと言えば、横浜市に住んでるひとが大和市の美容室にわざわざ行くこともないですよね。大体自宅もしくは職場の近くで、良い美容室ないかな〜と探すと思います。

それなら、「大和市+美容室」で1ページ目にちゃんと出てくることが重要です。

もちろん、アクセス数というのは美容室というワードより全然少ないでしょう。

でも、アクセス数がいくら多くても、来店しない人ばっかり見に来てもしょうがないと思いませんか?

より来店する角度が高い人に確実に見てもらうためにキーワードを選定する。

これが大事です。

 

実際に経営計画を立てるとしても、地域のお客さまをどれだけ捕まえて、そこからリピートしてもらうためにどうすべきかを考えるほうが商売としては安定した収益が見込めますよね。

何でもかんでも、なんとなく良さそうな言葉に騙されずに、しっかりと自分の商売にあった対策をしましょう。

 

嘘つき業者が多すぎて憤死しそう

SEOってかなり勘違いされているところがいっぱいあって、嫌になります。

にわかみたいな知識を持っている人が変なことを吹き込んだり、高い金額を請求して効果出さないとか詐欺みたいなことやってるところがありすぎるからですね。

SEOって聞くだけで拒否反応が出る経営者の方も多いのではないでしょうか。

 

今までたくさん会って来ましたが、月に◯十万円も払って何もならなかったというパターン。これは完全に業者が悪いです。

もう最初から詐欺することしか考えてないみたいなやつもたくさん見てきて、このゴミカス共こいつらのせいでちゃんとやっているSEO業者までも誤解されるんだぞと。

 実際、SEO対策をしても順位を決定するのはGoogle検索エンジンなわけですから、対策したところで難しいキーワードは難しいわけですが、それでも順位が上がらないとか、圏外(100位以下)っていうのはありえないわけです。

また、効果が出るまで3ヶ月〜半年っていうのも、場合によりけりです。

確かに、それくらいかかるのが平均的ではあります。

ただ、キーワードによっては1日で効果が出る場合もあれば、1ヶ月で1ページ目に来る場合もあります。

だいたい私がやる場合は1週間〜2週間で圏外から2P目、よければ1P目に来てますし、キーワードによっては半日で1P目に入る時もあります。

もちろん全部ではありませんし、意味のないキーワードで対策してもダメですが。

 

ちなみにこのブログはまだ人に見せれる状態だと思っていないので(なんで公開してんだ)SEO対策何もしてません。

が、これははてなの力なのか、キーワードによってはもう検索結果上位表示達成してます。

 

SEOって何をすればいいの?

これは、外部サービスを利用しているのか、自前で作っているものなのかでやり方が変わりますが、大抵は内部対策で何とかなります。

もちろん、リンクビルディングをしっかり行うのも今だに大切ではありますが、内部対策に全力を出すのが1番です。

 

  • titleタグ
  • metaタグ
  • h1タグ
  • altタグ
  • 画像のロスレス圧縮

 

といった基本的なところをしっかり抑えるだけでも大分結果が変わるはずですので、最低限ここもしっかり対策していない場合はまずこれだけでもやってみてください。

 

また、よく言われるドメインの年齢ですが、こればっかりはどうしようもないですね。

ただ個人的にはそこまで大きくは影響しないと思っています。

それよりもコードを適切にすることが大事です。

 

また、文章内のキーワードも大切です。これは文字数やキーワード比率なども考慮し、画像はオリジナルで用意といった部分も出来る限りでやっておきたいところです。

 

キーワードの大切さ

キーワードプランナーを使ってのキーワード選定が当たり前になってきています。

これはGoogleやYahooのキーワードツールを使うんですが、自社商品やサービスの関連キーワードで、どういったキーワードが多く検索されていて、広告の競合度からインプレッション数やクリック率まで教えてくれます。

 

◆Yahooのキーワードツールがすごい

 よくGoogleのキーワードプランナーが使われます。

僕も使いますが、情報が不足しがちなので、必ず合わせてYahooのキーワードアドバイスツールも使用します。

やはり絶対的な検索数はYahooの方が多いので、Googleキーワードプランナーで数値が取得できなかったキーワードも出てきたりします。

また、Yahooの場合はデスクトップ・スマートフォンと別れて検索数が表示されるため、その比率によってどちらにより注力しようかという戦略も立てられるんですね。

 

アクセス解析は必須

これはGoogleAnalyticsが有名ですね。

実際にかなり優秀ですので、おすすめです。

使い方もタグを埋め込むだけですし、今では外部サービスを利用する場合でもAnalyticsの設定欄がある場合も多いので活用しましょう。

 

誰が、どこからどうやって来て、何を探しているのか。

これを知ることは大きな改善のヒントになります。

使い方は解説サイトも多いですし、勉強してみましょう。

もし余裕があればそのうちのこブログでも詳細な見方を開設します。

サイトは出来た段階では50%。

必ず改善していかないと望む結果は得られません。

 

★まとめ

  • ちゃんと自社名や店名で検索にでるか?これがまず大事
  • リアルの商売では地域名+商品・サービスの関連キーワードで検索に出ることが大事
  • 何でもかんでもビッグワードにこだわる必要はない
  • うそつき業者が多いので注意
  • まずは内部対策を自分で出来る限りやってみよう
  • Yahooのキーワードツールも併用しよう
  • アクセス解析→改善×改善!

 

SEOは語りだすと何万文字もいくので今日はこの辺で。

リニューアルとかデザインにこだわる前に、SEOしっかりやりましょう。

これで検索結果に出てくるようになるだけで全然違います。

 

さて、次回は「メルマガ」についてです。

ここはマーケティングの視点でどんなメルマガサービスがいいのか、どういうやり方がいいのかを見ていこうと思います。

オウンドメディアってどうなの?ちょっとカンタンにまとめてみる。

オウンドメディア

コメダコーヒーにどれだけ貢献しているのか気になってきているマキタです。

さて、今回はうわさのオウンドメディアについていってみましょー。

 

オウンドメディアってなに?

オウンドメディアとは、企業が自社のWebサイトや、情報発信用のサイトを作ってそこで有益な情報や自社ブランディングに繋がるコンテンツを配信していくメディアです。

普通はニュースメディアサイトなどで取り上げられたり、記事広告やネイティブアドを利用して多くの読者にリーチしていくんですが、これを自分たちでやっちゃうってことですね。

 

◆メリットは?

都合よく好きなように情報発信できる。という部分ですね。

こう書くと言い方悪いですが。

また、ユーザーを集めることができればそれだけで色々な戦略を立てることが出来ます。

広告主を集めて広告で稼ぐことも出来ますし、自分たちで運営するメディアですから、当然自分たちの会社や商品・サービスを思う存分アピールできます。

お金をかけずに、好きなように広告を打つという点では素晴らしい手法です。

 

◆デメリットは?

運営が大変です。自社の紹介や商品・サービスだけ紹介するならともかく、それだけなら読者はつかないし、そもそも会社のWebサイトやブログを更新すればいいことです。

例えば、化粧品を販売している会社が運営するオウンドメディアだとしたら、化粧品にまつわる話題や、正しい使い方、保管方法などはやって当たり前。

それ以外にも美容にまつわる記事やニュース、関連として恋愛コラムなんかも書いたりしないと人が集まらなかったりします。

 

このネタを生む苦しみに自社だけで運営すると必ずハマります。

スタッフも通常業務以外にネタを探すことと、文章を書くこと、写真やイラストの素材を作ったり集めたりと大変になります。

 

今はクラウドソーシングやferretさんの記事作成代行サービスなども利用できますが、その場合はライターさんの管理や記事の質、記事の添削もありますから、ただ外注すればいいというものでもありません。

週に一回の更新しかしないとかなると誰も来ませんしね。

 

ちゃんと運営を続けていけるか?これをよく考えた結果、いけると思うなら、僕としてはやったほうがいいと思う施策です。

続かないと意味が無いので、できれば熱い思いを持っているスタッフ、もっと言えば社長自らやるのが一番いいですね。最初は。

 

どんな成功例があるの?

成功例で言えば、やはり多くの人が挙げているLIGさんでしょう。

東京のWeb制作会社なんですが、とにかくこのLIGブログを通してものすごい有名になりました。

記事も笑えるものも多いですし、ノウハウ系の記事も質が高い。

 

ただここはWeb制作会社なので、デザイン的にもクオリティを高められるし、A/Bテストをしながら色々な変更を加えるのにも自分たちの力でできるのでお金がかからずできているということも頭に入れておきましょう。

 

また、Web業界は特に多いですが、この業界は技術の進歩も早く、日々新しい技術やサービス、デザインのトレンドが生まれます。だからネタに困ることはありません。

新しい技術の紹介から、ソフトの使い方、デザイントレンドの紹介など、ネタが尽きないんですね。

 

他の業界でももちろん日々ニュースはありますが、ただ業界ニュースだけとりあげているなら、業界新聞を買う方が記事の質としてもマシですし。

業界のニュースとか一般読者からはいらないので、あなたの商品やサービスを使うとこんな未来が待っているよという体験を想起させるような内容のほうがいいです。

 

また、それだけでも売り込みばかりになってしまうので、先述したように関連する情報で有益なものを発信していくことが大切なんですね。

 

同業者がすでにやっていたとしても、真似していたら何の意味もないです。

新聞や雑誌でもそれぞれ特色があるように、自分たちの色を出して発信していきましょう。オウンドメディアですから。

 

 

★まとめ

  • オウンドメディアはやれるならやったほうがいい。
  • 運営が大変なので、スタッフの通常業務にプラスしてキャパが大丈夫なのかも考えるべき。
  • 社長がやれるなら社長が先陣きって記事を書くべき。
  • 成功例を真似しても意味ない。もちろんいい部分は取り入れても、自分たちだけの色を出していかないとオウンドメディアの意味が無い。
  • ちゃんとできればこれほど有効なコンテンツマーケティングは他にない。

 

次回は「SEO対策」です。

 

 

ソーシャルメディア広告(SNS広告)について解説するよ!

SNS広告 / ソーシャルメディア広告

Bookoffの人影の少ない店内奥で、店員さんの「いらっしゃいませー!」に「いらっしゃいませー!」とオウム返しするのが趣味だった時期もあったマキタです。

 

さて、今回はソーシャルメディア広告ことSNS広告についてです。

面倒なので今後このブログではSNS広告とします。

 

SNS広告とは?

文字見ればわかりますよね。

SNS内に出稿する広告です。

facebookでもInstagramでもtwitterでも出てきますよね、タイムラインに。

個人的にはfacebookやインスタのはいいんですが、twitterの広告は嫌いです。

なぜか理由はわかりませんが。

 

ターゲットが絞れているなら効果はバツグンだ!

マーケター的には、ターゲット決まってないのに広告出すっていう感覚がよくわからなかったりしますが、見出し通りです。

それぞれ、セグメントして広告配信できるので、例えば「静岡県に住んでいる20代女性、趣味はサイクリング」とか超絞り込んで対象ユーザーに広告を見せることができます。

毎日1000円が上限、月に3万円までを広告費という設定もできますので、限られた予算の中で試すことができます

SNS毎にユーザーの属性が違うので、今回はメインどころを見ていきましょう。

広告の出し方は各SNSにヘルプページがあるからそれを見たほうが早いです。

facebookのユーザー

幅広い年代の方が使っていますし、下火下火とよくわからない記事も見ますが、今だにユーザーも月間アクティブ率も増え続けているお化けSNSです。

日本では約2400万人が利用し、月間アクティブ率が56.1%。

ということは日本人の1346万人が毎月Facebookを利用している計算に!!

年代でいうと20代がユーザー数も利用率も1番多く、754万5千人が登録し、61.10%がアクティブ!約461万人。

 

ただ、facebookの特徴は10代〜60代まで幅広くユーザーが存在し、またその数も多いということです。

国内の60代のユーザーだけでも108万3千人も登録しているという・・・

60代ですよ?

50代は299万4千人。

なんと10代より50代のほうが多いんですね。

10代は287万4千人です。

 

これだけの人が利用しているSNS

ちゃんとペルソナにあった広告を作り、A/Bテストを繰り返して精度を高めていけば費用対効果は個人的には一番高いのでは?

と思います。

 

ペルソナがはっきりしている場合はぜひ一度試して見てほしいです。

 

ちなみに世界全体では15億5000万人が登録。

日間アクティブユーザーは10億人超えです。

海外の人がターゲットでもEコマースなら効果でますね。

 

twitterのユーザー

あんまり周りで使ってるという話を昔ほど聞かなくなっているので、本当かなぁと思いながらも実はユーザー数は今だに国内でも増えています。

国内では2390万人が登録しており、月間アクティブ率は70.2%と恐ろしいパフォーマンスを叩きだしております。

約1678万人が利用してますね毎月。

ただ、facebookほどオススメできないのは、いくらでも一人でアカウントを水増しできるという点。

 

もちろんfacebookもできなくはないですが、あまりいませんしね複数のアカウント持ってる人。

 

twitterの場合は、大企業にかぎらず中小企業のキャラクターもたくさんアカウントが存在しますので、単純にユーザー数=しっかりリーチできる数とは考えないほうがいいかなと。

 

ただし、10代、20代前半には強いです。

もちろんfacebook同様、50代や60代のユーザーも存在しますが、facebookと比べると30代以降のユーザー数が全体の割合から見て極端に減るのと、アクティブ率も低いです。

まぁこれは完全なる偏見では有りますが、twitterでつぶやきまくってる60代もあまり見たくないですし。

 

10代の情報収集のツールとして、すごく高い頻度と信頼感を持って使用されているのがtwitterの特徴と言えます。

一方で、極端にユーザー年齢が低いために炎上するようなつぶやきがよく見受けられるのもこのSNSの特徴です。

巷ではバカッターやバカ発見器と呼ばれていますしね。

 

こういった特徴からすると、10代・20代前半の若者は情報収集、かつ信頼できる情報源として利用しているというデータがあるので、ここらへんの年代をターゲットにビジネスをしている方にはfacebookより広告効果の高いSNSといえます。

 

Instagramのユーザー

これは破竹の勢いでユーザーが増えているので正直、正確なデータが出せません。

一応2015年6月時点では810万人が国内でユーザー登録をしており、月間アクティブ率は84.7%とものすごい数字を出しております。

 

僕なんか一応ギリギリ20代ですが、10代〜20代もSNSでつながっていたりするので色々モニタリングしてますが、もはやtwitterよりインスタのほうがやってる人多いのでは?と思う勢いです。実際タイムラインを見ていても、若い年代の知り合いの投稿はfacebookよりもtwitterよりもインスタが圧倒的に多いです。

特に、女子。

 

写真がメインのミニブログという感じのSNSなのと、フィルターや写真編集機能が簡単で、photoshopで今までやっていたような加工がすぐにオシャレにできるという点が良いのでしょう。

 

アラサーの僕らの年代でいうと昔はmixiがすごかったですが、今の子たちはインスタなんでしょうね。僕の同年代の女の子たちももっぱらインスタは更新しているって子が多いです。

 

最近は広告面も充実し、動画から商品を購入するボタンまでついてきてます。

若い女子をターゲットにビジネスしている方にはダントツでオススメですね。

 

◆LINEのユーザー

間違いなく国内最強SNS

国内ユーザー数は5800万人以上、国民の半分近くがLINE使ってるわけですね。

これも2015年9月時点の情報ですからもう6000万人ぐらいいってるんじゃないかなと思います。

 

SNSというよりはインフラとして定着してますよねもはや。

できた背景は3.11の東日本大震災の時に、返事が打てなくても安否だけでもわかればと既読機能をつけて誕生したとか。

 

僕なんかは連絡用のまさにインフラ、Eメールに変わって定着したものだと思っています。

 

でもこれまた10代〜20代前半の利用実態はちょっと違うんですね。

本当にSNSとして機能してます。

「ぐるちゃ」って言葉知ってます?

きっとおっさんたちは知らないでしょう。

 

グループチャット機能のことです。

僕もおっさんですが、わりと使う機会は多いものの、あくまで何かの用事や仕事、イベントなど「顔の知っている」友人やリアルの人間関係でグループを形成します。

そして利用目的はやはり「連絡」ですからね。

 

これが10代〜20代はちょっと違うんです。

ぐるちゃ掲示板的なものが多数存在し、顔の知らない人がたくさんいるグループに普通に入ってコミュニケーションをとっていくんです。

100万人ぐらいのグループもあるそうで、その管理人は10代の若者とか。

 

15年ぐらい前までは掲示板文化やチャット、他CGIを使用したコミュニケーションの場が存在し、そこに趣味の同じひとが集うのが一般的でしたよね。僕もその頃からISDNが定額制になっていってインターネットの世界にハマっていったのを覚えています。

そして8年ぐらい前はmixiが爆発的に流行って、日本人のSNSが幕開けした感がありました。

 

いずれも、中の様子を知ることができなくても、当初クローズド制だったmixiでも、ユーザーであれば友達の参加グループの欄とかから、グループの存在ぐらいは知ることができたわけです。

これがLINEはグループが存在していることすらぐるちゃ掲示板みたいなものを自ら検索して探しに行かないと目に触れることすら無い。

 

って大分話が脱線しましたが、とにかく若者はよく使っています。

ただ、広告効果としては果たして疑問の部分がどうしてもありますね。

公式スタンプ出すのめちゃくちゃ高いんですよね。

クリエイターズスタンプと違って。

大企業しかスタンプ出せませんし、ブランディングにはなっても購買に繋がる即時性はあまり無いので、世の中のほとんどの余裕のない企業には到底できません。

 

ただLINEってすごいのは、連絡用のLINEだけでなく、たくさんLINEの名を冠したアプリを出しています。

今ではLINEから音楽も定額で聴けるし、アーティストのライブも視聴できるし、おいしいお店も探せるし、NEWSも見れるし、スケジュールも管理できるし、バイトも探せるし、写真加工もできるし、お絵かきもできるし、買い物もできるし、なんとタクシーも呼べます。

ゲームもたくさんありますしね。

 

ただそれぞれのアプリにどれだけのユーザーがいてどれだけアクティブなのかというと正直微妙です。

でもLINEタクシーはすごい。
一回見てみてください。

地図上でうねうね動きまわる空車のタクシーにびびりますよ。

 

と、なぜか1番長く書いてしまいましたが、個人的には今日挙げた中では即時性と購買につながるかという視点で見た場合は1番選択肢としては無いSNSでした。

なんかすみません。

でもLINEは便利なのでこれからも、これに変わる連絡手段が出ない限りは利用し続けると思います。

 

★まとめ

  • いまやSNS広告は使わない手はない。それくらい費用対効果が高い。
  • 40代〜60代にもターゲットがいるならとりあえずfacebook広告にしとこう
  • 10代〜20代前半はtwitterに広告を出すのがオススメ
  • 10代〜30代前半、さらに女子がターゲットなら迷わずInstagramに広告を
  • LINEはすごい。つ よ い 。でも即時性と購買性の観点から見ると微妙。ブランディング目的なら1番オススメ。
  • LINEタクシーはすごい。

 

また一通り、残りのコンテンツマーケティング手法について解説が終わったらこのSNS広告は事例や効果的な広告の出し方を含めて解説したいと思います。

次回は「メディア」です。

ネイティブアドってなんなの?って人用にまとめてみた

ネイティブアド

もう冒頭の書き出しネタに悩みだしたマキタです。

さて、今回は「ネイティブアド(ネイティブ広告)」についてです。

 

ネイティブアドって?

よく、記事広告と一緒の意味で使われてたりします。

が、ネイティブアドと記事広告って違います。

 

◆記事広告

新聞や雑誌でも昔からあった手法です。

純広告ではなく、見かけ上が記事の体裁なので、読者の自然に広告を

読んでくれやすいです。

ブランドのアピールに力を入れていて、効果は即効性を求める際に利用されます。

メディア側や広告代理店側が記事を作成します。

 

◆ネイティブアド

ここ最近ってほどでもないですが、近年話題になっています。

このネイティブの「自然」って意味を記事広告と勘違いしているマーケターや

広告代理店が結構いるんですよねー。

 

ネイティブアドとは・・・

Webメディアの中に広告枠ありますよね。

通常だと、広告主側が広告を作って、その枠に広告を配信します。

だから、見るとすぐ広告のバナーだなとかわかりますよね。

これを、メディアのデザインや素材に合わせて作る広告です。

記事内にうまく溶けこませてあったりします。

ちょっとわかりにくいですかね。

 

記事広告=記事全体そのものが広告

ネイティブアド=広告を記事やメディアのパーツの中になじませる

 

って言ったほうがわかりやすいかな。

これだとステマとも違うのはわかりますかね?

 

ネイティブアドは注意が必要?

人が広告を嫌うのってどんな時でしょう。

そもそも人って広告嫌いなんですかね?

必要な情報は欲しいですよね。

そう、嫌われるのって行動を邪魔されたときにほかならないんですね。

 

だから、ネイティブアドってちょっと注意が必要です。

広告要素ゼロで紛れ込む広告ですから、

読者がクリックしたり読んだ時に予想と異なる結果が返ってきて

(つまりは広告だとわかったとき)

マイナスイメージをもつ可能性もあります。

 

これは完全に広告を出す・載せる側がうまくネイティブアドを使えているか

これにかかっているので、うまく使いこなせない気がする場合は

やめておいたほうがいいかもしれません。

 

ちゃんと使いこなせると素晴らしいんですけどね。

LIGさんとかすごい上手です。

 

種類はいろいろある

種類がどんなものあるかだけ紹介します。

それぞれどんな役割があるか、どんなものなのか

これは一つ一つ紹介すると長くなりすぎるので概要だけ。

 

◆ペイドサーチ

検索連動型広告です。

検索結果のPR欄にあるやつですね。

広告主はあくまでGoogleやYahooの検索結果に合わせた形で配信することを

受け入れたうえで出稿するわけです。

これが1番よく目にするのでわかりやすいですね。

 

◆インフィード

スマホと相性が良いです。

グノシーとかニュースアプリの中によく見るとPRなり広告って書いてあるのが紛れ込んでますよね。

あれですあれ。

 

◆レコメンドウィジェット

ブログやニュースメディアの「関連記事」や「オススメの記事」に溶け込んでいますね。

 

◆プロモートリスティング

Amazonのスポンサードリンクをみるとわかる。

 

◆その他

企業のLINEスタンプなんかすごい自然に溶けこんでみんな使ってますけどあれもそうです。

他にも色々と細かい事例はありますがきりがないのとこれを書いている現在午前3:44で眠すぎるのでもうだめですね。

 

 

★まとめ

  • 記事広告は、記事全体、そのものが広告。
  • ネイティブアドはメディアのデザインなどに合わせてその中の一部に溶けこませる広告。
  • 今3:44
  • ゆえに眠い

 

はい、次回はソーシャルメディア広告です。

まだ紹介4つ目なのかと思うと先が長い!!

 

おやすみなさい。